『神田川・環状七号線地下調節池』に行ってきました。
河川に関する普及・啓発・利用促進の一環として
「神田川・環状七号線地下調節池インフラツアー」
が行われました。
2026年1月10日を皮切りに3月1日まで行われるそうです。
施設の案内は施設の職員さんがしてくれますが
申し込みは各旅行業者経由となります。



自分はクラブツーリズム経由で申し込みしました。
このツアーは「写真撮影の旅」と題しており
通常の見学に加えてクラブツーリズム経由参加者のみの
写真撮影用タイムが用意されているプランです。
『神田川・環状七号線地下調節池』の入口でもある
「善福寺川取水施設」の最寄り駅、
東京メトロ丸ノ内線 方南町駅スタートです!



「善福寺川取水施設」の手前にある橋を渡ると
『神田川・環状七号線地下調節池』へ水を取り込む
取り込み口を見ることができます。



普段はこのように穏やかな流れの川。
岸壁の色が黒ずんでいるので
そこまでは頻繁に増えるんでしょうねー






調整池の前に監視室と資料室の見学。
二班に分かれて別々に順番で見学。
ここでは各ツアー参加者混在での見学となります。
この時は「写真撮影の旅」以外の参加者は
親子参加ツアーだったのか小さな子ども連れが多く
とても賑やかな見学会となっていました。






資料室では模型でどのように動いているかを見せてくれます。






なかなか興味深い資料ばかりです。






入口の建物から階段を降りていく。
地上から43m下まで。。。
足の悪い人はエレベーターで降りることもできるそうです。
そしてさらに潜水艦にあるような
耐圧のぶっとい扉をくぐって連絡トンネルに入ります。
ライトを貸して貰えますが
これではまったく意味がないほど暗闇。
職員さんの強力なライトがないと何も見えません。。。






やまびこ体験や暗闇体験などのレクレーションなども行い
見学時間は過ぎていく。
ぶっちゃけ見学できる領域は狭い。
なんかもっと先のほうまで歩いていくものだと思ってた、、、






「写真撮影の旅」参加者のみ残っての撮影時間。
自分はカメラライト層で
一眼レフとか使ってないのでちょっと場違い感。。。
自分のカメラは暗い場所の撮影が弱いので
むしろスマホで撮ったほうが補正効いてキレイだったかも、、、



見学終了後、「写真撮影の旅」ツアーは
地下鉄で西新宿駅へ向かい京王プラザホテルでランチ。
そして都庁の展望台見学だったのですが
都庁展望台へは何度か行っているのでパスして
さっさと帰宅しましたー
あそこ見学者多くて登るエレベーター乗るだけでも大変なのに
降りるエレベーターでまた待たされるから地獄なのよねー

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