『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』のレビューです。
【データ】
公開 : 2026/5/8
【レビュー】
※ネタバレあり
キャラクターが可愛かったので観に行った。
ゲームをやったことがないのでストーリーは知らない。
実はキャラクター名さえ知らない。
石川県が舞台だということはなんとなく聞いたことがある程度の知識の
にわかにもなっていない人間の感想である。
蓮ノ空メンバーでない中学生2人を狂言回しにすることで
何も知らない自分のような人間が観ても
なんとなく頭に入ってくる構成はよく出来てる。
一方が蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブが大好きっ子で
もう一方が連れてこられただけの素人の構成なので
説明をいれながらもうまくストーリーが進んでいく。
この監督、天才か?
ただ日野下 花帆たち3年生の集大成的なもので
積み上げてきたストーリーを知らないので
その辺の感動を共有できない歯がゆさは感じる。
特にラストシーンなんかはこれで終わりかー、
名残惜しい的なムードなのだが
門外漢では ほーん 程度にしか感じられない。
ゲームのサービス終了が発表された今、
この感覚を味わうのが難しい点はもったいない。
来年から始まるらしいTVアニメも
この2人が主人公らしいので
ストーリーを追う手段がないので
今までのファンでなければ
十二分に楽しめない作品であることは間違いない。







































