『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>』のレビューです。
【データ】
公開 : 2026/8/28
【レビュー】
※ネタバレあり
『叛逆の物語』から13年ぶりとなる待望の正統続編
…とは言っても実は観ていない『叛逆の物語』。
いや、それどころかそれ以前の劇場版も未視聴。
なんか自分の中ではTV版のエンドできれいに終わってたんですよねー
劇場の割引券の期限が切れそうだったのでなんでもいいから見よーで観た作品。
なのであまり期待していませんでしたが映像美と音楽は最高レベルでした。
シャフトらしい独特な演出とイヌカレー空間は圧巻で、
劇場の大スクリーンだからこそ味わえる没入感があります。
他の劇場版は観ていないとはいえ、オタクなのである程度情報は得ているので
なんとなく設定はついて行けているものの
ストーリーはかなり難解で、一度見ただけでは理解が追いつかない場面も多い。
まどマギの世界観に再び浸れるだけでもファンには十分価値のある作品だと思います。
そして何より梶浦由記ミュージック。
これだけでこの映画の価値はあると言っても過言ではないでしょう、、、





































