系山冏先生(Twitter)の
「税金で買った本」の21巻のレビューです。
【レビュー】
最近TV見ないし、ましてやNHKは敵と明言している自分なので
2026年8月からNHKで実写ドラマをやっていることを知らなかった。。。
NHKは動画配信でもNHKに別途お金払う必要があるから見ないだろうな、、、
えっ!?アニメ化も決まっているんですか!!
楽しみなのと同時に制作会社によっては悲惨なことになるから
ちょっと不安、、、
21巻は、図書館の仕事だけでなく石平くん自身の人間ドラマにも踏み込んだ一冊でした。
今回は寄贈本の扱いや館内整理日など、利用者には見えにくい図書館の裏側が描かれます。
「寄付された本は全て蔵書になるわけではない」という現実的な話も興味深いポイントです。
そして今巻最大の見どころは石平くんと父親の関係を描いたエピソードです。
「シュリンクスの笛」編では親子の距離感や成長が丁寧に描かれています。
今巻は「家族と人とのつながり」の巻という印象です。
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