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2014 冬の青春18きっぷの旅 その1 『岐阜漫遊編 Part1』

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2014年 冬の青春18きっぷの旅 遠征編
岐阜県の私鉄を堪能する旅!

まずは地元駅の始発から18きっぷでせっせと中央本線を下る。
以前、小海線を乗りに行った時使った筋なのでわかってはいたが
高尾、大月、甲府でホーム違い乗り換えさせられるので地味に辛い。

しかも甲府からはロングシート車両。
でもそこは以前にも乗ったことがある者の強みで
トイレ横にある狭い空間に押し込められたクロス座席を確保!

長野県に近づくに連れ段々と雪化粧が施されていく・・・

そして塩尻駅。
ここからはこの後の観光時間を確保するため特急ワープ!

なんだけど特急の時間までの待ち時間で駅ぶらぶら。
ぶどう尽くし!!

特急しなの。
塩尻発車したらすぐに雪景色。
木曽路はすべて雪の中・・・

中津川で普通列車に乗り換え目的の恵那へと向かう。
中津川駅で氷菓のポスター発見!!スタンプラリーやってんだね。えるたそ~

恵那駅。今回の目的その1、明知鉄道!
JR改札内から直接明知鉄道ホームに乗り換え可能だが
時間もあるので出て外からアプローチ!切符も買わなきゃだし。

明知鉄道の1日券は1380円。
往復分と同料金ですがオマケにポストカードが貰えました!

以前テレビで見たのは缶バッチだったので
時期によって変わるのかもしれません。

往復分と同じなのにオマケ付きなんてウレシイね!
こういうのは好感度上がるよね~

終点明智駅からバスに乗って中央西線の瑞浪駅に抜けるルートもありますが
今回は明知鉄道往復を選んでみました。

なんか1日券はニューVer.のゆるきゃら版らしい。。。

やってきた列車は今度やる明智クロスカントリーのヘッドマーク。
逆側は別のヘッドマークでした。
そしてロングシート車両。

途中の飯沼駅は勾配日本一の駅。
極楽なんて名前の駅があったり!
吉川ひとり旅で出てきた薪ボイラーの温泉駅とか!

明知鉄道終点の明智駅。
“あけち”の漢字は決して間違ってはいない!!
いろいろと変遷があったみたい。詳しくはwikipediaに丸投げ。

明智駅にはなんかSLがいた。C12。
ちょっとボロっちいので自走はできなさそう?

なんか大量のヘッドマークが!!

そして頑張って早起きして確保した観光時間で日本大正村。
ここは明治村みたいなテーマパークではなく
街なか博物館的な基本無料の街中点在系。

まあ、金かけて保存はしてるんだろうけど
明治村を経験してから来ると漂う(´・ω・`)感。

せっかくなので有料の4施設のチケット買って廻ってみた。
大正村資料館。土禁で靴脱がされるので面倒。

大正時代館。なんか喫茶店経由で入らされる。いみわかんね。
ガワはなかなか金かけてる感はあるものの
今イチ盛り上がりに欠ける展示内容。

次はおもちゃ資料館へ向かう。
途中の道がなんかレトロ調になってきた。
なんていうか車が鬱陶しい。観光させたいなら乗り入れ禁止にすべきだろ・・・

おもちゃ資料館。
う~ん、なんだかなぁ~。土禁でないのは好感。

ただここのネコは可愛かった。
わざわざ頭擦りつけてくる人懐っこいにゃんこ。
ネコに会うためだけに来てもいいかもしれない!!

おもちゃ資料館の方に教えてもらった回想法センター。
でも土禁だったし時間もないので入り口だけ。

日本大正村役場。
ここも土禁だったので入り口しかみてませんがここが一番面白そう。
ここは無料施設。

日本大正村役場からちょっと山登っていくとあらわれる大正ロマン館。
大正ロマンなんていうから大正桜に浪漫の嵐的にすごい期待して行ったら・・・
あ、中は撮影禁止なんで。

帰りの列車までおよそ1時間半だとだいぶ駆け足。疲れる。
日本大正村。う~ん、大正時代って設定が微妙なのかな??
東京からわざわざ来る価値ある?って言われると・・・

帰りの列車は2両編成!
・・・だけど後ろはイベント列車らしい。
“恵那のシクラメン学校列車”

で、恵那駅に戻って中央西線で勝川駅。
岐阜漫遊と言いつつ愛知県に入る。

ここで降りたのは今回の目的その2、城北線に乗るため。
TKJと略されるJR東海のグループ会社が運営する城北線。

JR東海の子会社なので18きっぷが使える!・・・わけがない。
勝川駅~枇杷島駅片道440円が別途必要。
※当時の価格

1両編成で高架路線なのでなんか遊園地の乗り物みたいな気分。

枇杷島では2分乗り換えなのに
1つ手前の尾張星の宮駅から大量の人が乗ってきてちょっと遅延。

ワンマンなので降り口に移動して一番前確保。
枇杷島着いたら速攻で運賃渡して別ホーム移動して岐阜行きに飛び乗る!

岐阜から大垣行きに乗り継ぎ大垣駅。
お次は今回の目的その3、樽見鉄道。

樽見鉄道には1日券がない。
※当時

厳密に言うとあるにはあるが温泉入浴券付きとか鮎つきとかで
純粋往復でお得なものはない。そして大垣駅窓口も16時まで。

“次は高尾~”
なんということでしょう!樽見鉄道に乗って終点、樽見を目指していたら
いつの間にか東京に戻ってしまっていました(棒

樽見鉄道終点の樽見駅。

本当は淡墨桜とか線路終端を見るため次の便で戻る予定でしたが
とんでもなく雪が積もっていたのでそのまま折り返し。
まさか雪積もってるなんて・・・

樽見鉄道で大垣まで戻ってJRで岐阜まで戻る。
岐阜からは明日のために高山本線で美濃太田へ移動。

泊まったホテルは駅前ホテル。
部屋からの眺めは駅ビューですよ!
・・・まあ、列車本数は多くないんでね。

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