旅行

感動のアルペン!雪の大谷ウォーク 世界遺産・白川郷と小京都・飛騨高山ツアー Part2

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G.W.旅行の時、富山地方鉄道で立山まで行った。
いつかアルペンルートへ行くんだ!と思っていたら
その想いを抑えきれず行くことにしてしまいました!?

ツアー2日目。
興奮で4時前に目が覚める・・・
富山出発は6時20分だというのに・・・

ツアーバスは席替えがあって窓側になれた。
けど今日ってこの富山~立山間と
アルペンルート終点の扇沢~東京までしか乗らないんだが・・・

ツアーバスは上滝・不二越線辺りを走って立山へ。
まずは立山ケーブルカー

正式には”立山黒部貫光鋼索線”って言うらしい。
というかかなり人いっぱい詰め込むのね。

個人客優先で改札されたので良い場所確保できなかった・・・
立山出発してすぐぐらいに富山地鉄線とは違うなんか鉄路が見えた。

資材運搬用の路線なのかな?
およそ7分で美女平に到着!

お次は立山高原バス。ハイブリッドではあるようだが普通のバス。
ちなみに、この道はマイカー規制されている。

個人客と団体客でバスが分けられたこともあってか
運良く最前列の窓側をゲット出来るという幸運が!

この立山高原バス、なんの面白みもない普通にバスだが
乗車時間は1時間ほどと少し長め。

しかし、その車窓は美しい!綺麗!スゴイ!
グレートですよ・・・こいつぁ・・・

室堂。ここで散策時間がある。
さっそく雪の大谷ウォークへ突貫!
・・・と思ったら9時半からでまだ始まってなかった・・・

そしてここは山の上、自販機も山上価格!


みくりが池温泉
とかいうところへ行けば雷鳥を見れる可能性があるらしい。
・・・がこれだけの大雪が積もる道。
雪の大谷を歩く時間がなくなったら嫌なので諦める。

旧社殿展示室。なんか神社があったの?


立山自然保護センターでは雷鳥関連の展示があった。
暇つぶしには良い施設。

そして待ちに待った雪の大谷ウォーク
行きはその圧倒的迫力で面白いのですが

帰りは来た道を戻る必要があり、
さらに少し上り坂になっているので地味に辛い。

雪の大谷ウォークの見学を終えてまだ散策時間がある。
ならばみくりが池温泉まで行かなくては!

・・・と思って行ったけど途中ですごい後悔した。
激しい下り道に長い距離、そして雪に沈む足・・・
このロッジみたいなのに辿り着いた時には足ガクガク・・・

温泉だけあって硫黄くさい。
スキー板履いて歩いてる人がけっこういたがこの冬山を縦走してきたのかな?
まじパネェっす。

ここに来るまでが滑り落ちそうな下り道だったということは
帰りはこれを登らなければいけないということだ・・・

もう滑るは沈むはで泣きそうになりながら登ってると
前方に人だかりがある。なんだなんだと登って行くと雷鳥がいるらしい。

・・・そうだった、雷鳥を見にみくりが池温泉まで行ったのに
あまりのきつさにスッカリ忘れてた。

しかし、雷鳥遠い~。カメラが60倍ズームだったんでなんとか写真撮れた。
隣にいた人は普通のコンデジだったけど撮れたのかな?

雷鳥見れてホクホクしながら室堂駅に戻る。
途中、足がつりそうになったが・・・

でも、まだ時間があるので休憩したかったが
無料の休憩所は人で埋まってる・・・
仕方ないので800円もする水出しコーヒーを喫茶店で飲むことにした!

そして待ってましたのトロリーバス
室堂~大観峰を結ぶは立山黒部貫光無軌条電車線
通称、立山トンネルトロリーバスですね!

3台編成だったのでうまいこと人をすり抜け最前席をゲットしてしまった!
改札くぐるまでは列に並ばねばならないが
ホームまで来ればそこは席争奪戦の起きる戦場なんだよ(ドヤ!!

まあ、全部トンネルなんですけどね。
青いライトの所は破砕帯らしいです。

何があるってわけでもないですが
ここだけゆっくり走るとかしてくれてもいいんじゃね?

そして断崖絶壁の大観峰駅。ちょっと狭い。
ここは屋上以外、外に出られないらしい。

お次は立山ロープウェイ
このロープウェイは途中に支柱がないワンスパン方式で日本最長らしい。

なんかよくわからないがいつの間にか一番前に並んでいたので
またもや一番前の最高の場所に立つことができた!
今日は幸運の女神に背中押されているのかもしれないwww

立山ロープウェイは7分程で黒部平駅へ到着。
室堂でハシャイだこともありちょっと疲れてきた・・・

立山ロープウェイに続いて黒部ケーブルカー
正確には”立山黒部貫光鋼索線
鋼索線も鉄道路線。乗りつぶしには必須。

黒部ケーブルカーに乗り込む際、
けっこう前方に並んでいたが押しのけられ出遅れてしまう。

でも、全線トンネルだから前になんか行かずそっと座席を確保。
5分程度しか乗らないんだけどね~

やって来ました黒部ダム
残念ながら観光放水は6月からで5月の今はやってくれない。
しかし、この迫力!たまりませんな!!

ただ残念だったのは落石の危険があるらしく
慰霊碑の近くに行けなかったことかな。

黒部ケーブルカーを降りた黒部湖駅から黒部ダムの上を歩き、
関電トンネルトロリーバスの駅、黒部ダム駅へ行く。
※2018年11月でトロリーバスでの運行は終了しました。

立山アルペンルート最後の乗り物、関電トンネルトロリーバス
こちらのトロリーバスは団体個人区別せずに乗せるようだ。
なのでここだけ切符を添乗員から貰った。

20分程で扇沢駅到着。これで立山アルペンルート完走!!
トロリーバスはこの立山アルペンルートしか走ってないので貴重な体験ですね!

まあ、景色も見えないしバスの中に入ってしまえば
普通のバスと変わりはないですけどね!?

扇沢駅。個人で来るとここから
路線バスで信濃大町まで行かなければならない。

しかも信濃大町ってローカル線色濃い大糸線ですからね。
個人で来るのは大変ですよ、やっぱり。
アーチダムカレーに興味惹かれたが食べてるような時間もなく・・・

そしてツアーバスに乗り込み東京へと帰る。
・・・が、そこは中央道。いつもの小仏トンネル付近で渋滞発生。
なかなか進まない内に陽は沈み、暗くなる。

しかし、万事塞翁が馬とはよく言ったものだ。
この渋滞のお陰で予定にはない石川PAでトイレ休憩をとることとなる。

ここは自宅最寄りのパーキングエリア!ここでバスを降ろしてもらう。
新宿まで行って電車で八王子に戻ることなく早く帰ることができたのだ!

クラブツーリズムのツアーは直前で中止されるし、
通路側にされるし、シートピッチ狭いし、あまり良い印象はなかったかな~

ツアー客ってマナー悪いのいるしね・・・
やっぱり、手間と暇と知恵絞ってするのが旅行ってもんだ・・・

P.A.WORKSはこんなアニメも制作してたんですね~

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